#004 ever green

緑をテーマに、トランジッション効果を作成しました。グリッドを生成するクラス、セルが目的位置までスムーズに移動するクラスなど、カスタムクラスを作って組み合わせています。それにしても、マスク画像に透明度をかける方法ってないのかな?あったらとても便利なんだけど。
たまに観葉植物などを部屋においてみたりするんですが、水のやり方が悪いせいか長続きしません。世話の仕方をしっかり覚えないと。(06.1.7)

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写真を覆うマスクのグリッドには、座標の配列を返すクラスを使って生成しています。引数にはグリッドの縦・横の個数と、サイズを入れています。
作成される配列は[[0,0,0],[1,50,0],[2,100,0],[3,0,50],[4,50,50],[5,100,50]] といった感じです。

class CreateArray {
 //コンストラクタ関数
 function CreateArray() {
 }
 //引数のnum_xはグリッドの横方向の数、num_yはグリッド縦方向の数
 //num_wはセルの横サイズ、num_hはセルの縦サイズ
 function grid(num_x:Number, num_y:Number, num_w:Number, num_h:Number):Array {
  var grid_x:Number = num_x;
  var grid_y:Number = num_y;
  var length_w:Number = num_w;
  var length_h:Number = num_h;
  var pos_x:Number = 0;
  var pos_y:Number = 0;
  var count:Number = 0;
  //多次元配列を作成します
  var result_array:Array = [[]];
  //1行ずつ左から右へ、セルの座標を格納していきます
  for (var i=0;i<grid_y;i++) {
   for (var j=0;j<grid_x;j++) {
    result_array[count]=[count, pos_x, pos_y];
    pos_x += length_w;
    count ++;
   }
   pos_x = 0;
   pos_y += length_h;
  }
  //連番とセルの座標を格納した多次元配列を返します
  return result_array;
 }
}

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