#006 hills

ビットマップ画像をドラッグによるスクロールと、拡大縮小の機能を作成しました。ドラッグによるスクロールは「startDrag」「stopDrag」を利用しています。 今回の場合、拡大縮小を実現するのにちょっと悩みました。通常は画面の真ん中を原点に、拡大縮小して問題ないのですが、画像データの端までスクロールした状態で縮小すると、画像データの外側の白い部分まで表示してしまいます。
そのため上下左右で画面の端に近づいたら、拡大縮小の原点を画像データの端に移動するようにしました。これを実現するためにずいぶん悩みましたが、結果的には「createEmptyMovieClip」を使い、ムービークリップを3つ、入れ子にしてあります。
ちなみにビットマップ画像は、400×400ピクセルのスライスした画像を縦横6枚ずつ、36枚並べています。「BitmapData」関数を使用したため、Flashプレイヤー8以降が必要です。特に「BitmapData」関数を使う必要もなかったんですけど、試してみたかったので。(06.2.27)

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