#014 dimension

FLASHで3Dを表現できるライブラリ、FIVe3Dを試してみました。
3Dと聞くと複雑なイメージがありますが、このライブラリはとても扱いやすいです。FLASHで扱うオブジェクトのパラメータに、Z軸が追加されただけといった感覚です。
扱えるオブジェクトは、スプライト、ビットマップ、テキストにムービーです。残念ながらムービークリップには現在のバージョンでは対応していないようです。
今回作成したFLASHでは、ステージ上のマウスの位置によって文字列全体が回転します。
文字をクリックすると文字ごとに回転を行い、ステージ上をクリックすることによって、文字列の回転をオン、オフの切り替えを行います。
ちなみに文字の回転にはアニメーション用のライブラリ、Tweenerを使用しています。(08.9.11)

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