2006 年 12 月 29 日

「CHEEK」

Filed under: 音楽 — almondlab. @ 11:42 PM
CHEEK

CECILの2001年発表の4曲入りミニアルバムです。
ゆきちのやわらかいヴォーカルに、テクノなサウンドが絶妙です。
Chappieやセラニポージでもゆきちがヴォーカルをとっている曲は聴けますが、CECILの楽曲が一番しっくりくるように思います。
いよいよ来春には「CINEMA SCOPE 」以来のニューアルバムが発表されるとのことで、今から楽しみです。

2006 年 12 月 27 日

「ガラスアロマウォーマー」

Filed under: 無印良品 — almondlab. @ 9:48 AM
アロマポッド

側面がガラスで覆われたアロマウォーマーです。電球の熱によってエッセンシャルオイルの香りを楽しめ、また灯りとしても活用できる優れものです。
やわらかい光とともにアロマの香りでリラックスでき、仕事もはかどります。
上皿のスペアは無印良品のショップで扱ってますが、ナツメ球は見あたりません。専用のじゃなくもてよいのかな?

2006 年 12 月 26 日

「ららら科學の子」

Filed under: 書籍 — almondlab. @ 12:10 PM

矢作俊彦著の長編小説です。
1960年代後半に中国へ渡航し、片田舎で貧しい生活をしてきた主人公が30年ぶりに東京に戻ってくる。変わり果てた東京を目の当たりにして、ただただ戸惑うばかり。
飛躍的に進化したテクノロジー、かつての面影を失った町並み、奇妙な女子高生や公園で暮らすホームレスの人々。
当時の思い出と30年経った現在の情景や思想を、必死に結びつけようと苦悩する。
SF的な要素のある小説ですが、現在の日本のいろんな不可解なことを、30年前の日本人である主人公が語っています。
もしタイムマシーンで時間を移動できるなら、未来よりも過去の方が魅力的に感じます。今よりずっと居心地が良かったから。

2006 年 12 月 25 日

小さな「デスクトップミニカレンダー」

Filed under: 無印良品 — almondlab. @ 11:30 PM
カレンダー

机の上に置いておける、小さいカレンダーです。とても小さいです。
ネットストアで購入したので、サイズがよく分からずに注文しましたが、届いた商品を見て目が点になりました。こんなにちっこいとは・・・。
無印良品のカレンダー共通だと思いますけど祝祭日の表示が、見えません!
平日と較べてフォントが太くなっているのですが、分かりにくいです。ユーザビリティの配慮がもっと必要でしょう。
それでも無印良品なので気に入っていますけど。

2006 年 12 月 23 日

「君へ。つたえたい気持ち三十七話」

Filed under: 書籍 — almondlab. @ 11:37 PM

雑誌「ダ・ヴィンチ」の広告誌面上で連載されていた、「コミュニケーション」をテーマにしたエッセイ集です。一話ごとに違う作家による心温まるエッセイ、ショートストーリーが、三十七話描かれています。
広告クライアントが電話会社なので、話すことによる「コミュニケーション」のエピソードがメインですが、携帯メールなどのエピソードも多くあります。「つたえたい気持ち」をメールで・・・。いかに、メールが日常に浸透しているかが分かります。
瞬く間に「コミュニケーション」手段として確立されたメールって、よくよく考えるとすごい発明ですね。